健康経営優良法人2026(ネクストブライト1000)に2年連続で認定
「私たちは産業医業務や衛生委員会を通じて、企業の健全な運営と労働者の健康をサポートします。」をビジョンに掲げる健株式会社(代表取締役・代表産業医 梶本隆夫)は、経済産業省と日本健康会議が共同で選定する「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門『ネクストブライト1000』)」に2年連続で認定されました。本認定は、健康経営優良法人のうち上位法人に付与される区分です。
健康経営優良法人2026(中小規模法人部門(ネクストブライト1000))に認定
健健株式会社は、2026年3月に経済産業省が推進する「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門『ネクストブライト1000』)」に2年連続で認定されました。ネクストブライト1000は、中小規模法人部門に認定された23,485法人のうち、上位に該当する企業が選定されます。これにより、健株式会社は「全国でも特に優れた労働環境を持つ企業」と評価されました。

健康経営優良法人認定制度とは
経済産業省では、健康経営に係る顕彰制度として、平成26年度から「健康経営銘柄」の選定を行い、平成28年度に「健康経営優良法人認定制度」を創設しました。現在は、日本健康会議が従業員の健康管理や健康増進に特に優れた取り組みを行う法人を「健康経営優良法人」として認定しています。
健康経営優良法人には、大規模法人部門と中小規模法人部門の2部門があります。健康経営優良法人2026として、大規模法人部門に4,175法人(昨年比+306法人)、中小規模法人部門に23,485法人(昨年比+3,218法人)が認定されました。年々、申請法人は増加しています。
背景には、健康経営が売上や利益に関係していること、採用が厳しくなる中でいわゆるホワイト企業であることが採用面でのメリットとなること、また当社・梶本隆夫産業医の専門である労基署対策においても本資格の取得にメリットがあること(第14次労働災害防止計画という労基署の指導計画の中に「健康経営優良法人」という文言がある)などが挙げられます。今後も多くの企業が応募することが予想されます。
当社が実施している健康経営の特徴
健株式会社は、国内外の事業会社や官公庁に対して産業医業務および顧問医業務を提供しています。当社のお客さまに対して、健康経営優良法人や健康優良企業認定の取得支援を行っており、これまでに延べ50社がこれらの認定を取得されています。2026年3月には4社が新たに健康経営優良法人2026を取得されました。また、健康経営優良法人2026(中小規模法人部門「ネクストブライト1000」)のうち10社は当社のお客さまです。
健株式会社は、健康経営の実践を事業活動の一環と位置づけ、役員および労働者の健康増進を促し、健康寿命の延伸を目指してさまざまな取り組みを実施しています。特に注力しているのは、メンタルヘルスと運動です。
健株式会社の代表取締役である梶本隆夫産業医は、日本精神神経学会認定の精神科専門医・指導医であり、日本スポーツ協会公認スポーツドクターの資格も有しています。メンタルヘルスおよびスポーツ現場の最前線で活動しています。
メンタルヘルス対策としては、セルフケアやラインケアの充実に加え、時短勤務・在宅勤務・連続休暇取得の奨励を実施しています。運動面では、職場でのエレベーター使用を原則禁止(荷物を持つ場合は利用可)、1日8,000歩以上のウォーキング推奨、フィットネス費用の助成、スポーツ観戦費用の助成などを行っています。
健康診断については、法定項目のみでは生活習慣病中心の把握にとどまることが多いため、人間ドックの費用補助を実施しています。社内外のステークホルダーの持続的発展を目指し、役員や労働者に加えてそのご家族やお客さまの心身の健康保持・増進を基本とした経営を継続しています。
健康経営優良法人の取得したい場合は当社へご依頼を
当社が産業医を担当しているお客さまのうち、健康経営優良法人2026の取得を希望されてご協力させていただいたすべてのお客さまが認定されました。健康経営優良法人の取得を目指す企業さまは、ぜひ当社までご相談ください。